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羽鳥慎一“NEWS愛”熱弁で涙腺ゆるむ「フルスイングして」

 アイドルグループ・NEWSとフリーアナウンサーの羽鳥慎一が23日、都内で行われた毎夏恒例日本テレビ系『24時間テレビ39 愛は地球を救う』(8月27日・28日)制作発表会見に出席した。レギュラー番組共演など親交の深いメンバーが熱い意気込みを語ると、これに感激した羽鳥は“NEWS愛”を爆発させ「もうちょっとしゃべったら泣きます」と目をうるませた。

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 結成時は9人、メンバー脱退やグループ活動休止を経て、現在は4人で7年ぶり2回目となる、同番組のメインパーソナリティーに挑戦。小山慶一郎は「僕たち4人は手を取り合って前に進んできた。そこで生まれた4人の絆は“愛”。この番組に僕たちも賭けています。4人でつくるんだという気持ち。終わったときには4人のNEWSが少しでも世の中の人に浸透できれば」とその気合は並々ならぬ様子。

 一時は解散も考えたという手越祐也はファンの言葉に励まされたといい「身の回りで“愛”を感じる機会がありまして僕だからこそ、NEWSだからこそ、伝えられる愛の形はたくさんある」と力説。 加藤シゲアキは「7年前のテーマは『スタート』。そのスタ―トをきったまま、苦しいことつらいこともあったけど、それがあったからこそ、これが僕らの道だと信じてきたからこそ、オファーをいただけたのでは」と胸を張った。

 増田貴久は「存続の危機があったなかで個々になにができるか考えて進んできた道があって、このNEWSにまかせてもらえることが増えて、今までで一番期待してもらえてるのかな。その期待に応えるのではなく越えて行きたい」と背筋を正した。

 総合司会として4人を支える羽鳥は「6人から4人になったとき、一部で『いちごがなくなったショートケーキ』まで言われたと。そんな言われ方をして4人がどう思ったのか…それを考えると今年、24時間やってほしいと去年から思っていた。本当にうれしいです」としみじみ。

 「4人になったNEWSが今年、パーソナリティを務めることがすごくうれしくて。4人に“フルスイング”して4人のちからを爆発させてほしい」とグループの楽曲タイトルにかけて激励。すでに涙目の羽鳥に「もうギリギリですよ。なんならアウトです」と小山は苦笑したが「NEWSは頑張って欲しい。9人が4人なんて異常事態なんです。頑張って欲しい」と繰り返し熱い想いを伝えていた。

 今年のテーマは『愛〜これが私の生きる道〜』をもとに、音楽プロデューサー・つんく♂が大会委員長を務める全国高等学校合唱選手権や、盲学校・ろう学校の中高生たちとNEWSが総勢100人で挑む『よさこい大パフォーマンス』などが企画されている。また『ドラマスペシャル』として加藤シゲアキが主演する『盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜』の放送も決定した。

 このほか、会見にはチャリティーパーソナリティーの波瑠、総合司会の水卜麻美、24時間テレビサポーターの徳光和夫、スペシャルサポーターの今田耕司、番組パーソナリティーのオリエンタルラジオ高畑裕太が登壇した。



関連写真

  • “NEWS愛”を熱弁した羽鳥慎一アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
  • 水卜麻美アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
  • 波瑠 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)今田耕司、高畑裕太、オリエンタルラジオ・中田敦彦、藤森慎吾 (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ『24時間テレビ39 愛は地球を救う』の制作発表会見に出席した高畑裕太 (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ『24時間テレビ39 愛は地球を救う』の制作発表会見に出席したオリエンタルラジオ・中田敦彦 (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ『24時間テレビ39 愛は地球を救う』の制作発表会見に出席したオリエンタルラジオ・藤森慎吾 (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ『24時間テレビ39 愛は地球を救う』の制作発表会見に出席した羽鳥慎一アナウンサー (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ『24時間テレビ39 愛は地球を救う』の制作発表会見に出席した徳光和夫 (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ『24時間テレビ39 愛は地球を救う』の制作発表会見に出席した(左から)藤森慎吾、高畑裕太 (C)ORICON NewS inc.
  • 日本テレビ『24時間テレビ39 愛は地球を救う』

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