• ホーム
  • 芸能
  • 『死霊のはらわた』テレビシリーズで復活 中年アッシュが大暴れ

『死霊のはらわた』テレビシリーズで復活 中年アッシュが大暴れ

 1980年代のスプラッター・ブームの火付けとなったサム・ライミ監督の映画『死霊のはらわた』がテレビシリーズとして復活。『死霊のはらわた リターンズ』が、あす24日から配信サービス「Hulu」で独占配信される(以降、毎週金曜日に1話ずつ配信予定、全10話)。

 映画版の監督サム・ライミ、製作ロブ・タパート、主人公アッシュ・ウィリアムズを演じた俳優ブルース・キャンベルの奇跡の再タッグが実現。生み親であるサム・ライミが、実兄のアイヴァン・ライミ、トム・スペツァイアリとともに脚本の開発に携わり、エピソード1の監督も担当している、“本家本元”による続編となっている。

 映画同様、身の毛がよだつ惨事、ゾクゾクする恐怖、右手首のない主人公アッシュが放つ常軌を逸するユーモアの数々。ところどころに散りばめられた過去作品の象徴的なシーンのオマージュやアイテムも登場し、ファンにとってはたまらない演出も盛りだくさん。

 予告編では、中年になったアッシュがコルセットを締め、「まだまだ男としてイケる!」と自画自賛するシーンから始まる。そして今回も映画同様、激しく、ムチャクチャに悪霊との死闘を繰り返すアッシュの姿をかいま見ることも。一緒に行動することになったパブロとケリーのちょっとした恋模様も注目ポイントだ。

 日本語版予告編のナレーションを担当するのは映画『死霊のはらわたII』でアッシュの吹き替えを担当した大塚芳忠。ノリノリで「右腕チェーンソー、ドッキング〜!」とファンにはたまらない演出で楽しませてくれる。なお、本編のアッシュの吹き替えは海外ドラマ『バーン・ノーティス 元スパイの逆襲』などでブルース・キャンベルの声を担当している江原正士が務める。字幕版と一味違った仕上がりとなっており、字幕版と見比べるのも一興。

■公式サイト
http://ashvsevildead.jp/

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 「右腕チェーンソー、ドッキング〜!」テレビシリーズで復活『死霊のはらわた リターンズ』6月24日よりHuluで独占配信(C)2015 Starz Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
  • 主人公アッシュ・ウィリアムズを演じた俳優ブルース・キャンベル(C)2015 Starz Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
  • アッシュの死闘の旅が再び始まる(C)2015 Starz Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

オリコントピックス