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新作『デスノート』劇中カット解禁 デスノート対策本部のエース VS “Lの後継者”世界的名探偵

 オリジナル新作となる実写映画『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)の劇中カットが23日、解禁された。東出昌大演じるデスノート対策本部のエース・三島と、池松壮亮演じる世界的名探偵・竜崎の鬼気迫る対決の様子が映し出されている。

 三島は、夜神月の父である亡き夜神総一郎が立ち上げた「キラ対策室」を前身とする「デスノート対策本部」の若手捜査官であり、誰よりもデスノートに精通した秀才。仕事熱心で正義感に燃える三島は、10年前の事件以降、新たなデスノートによる事件の発生を危惧して、“キラ”“デスノート”の研究を重ねてきている。一方、竜崎はLが生前に残した遺伝子から生まれ、天才的な頭脳を引き継ぐ世界的名探偵。合理的で冷静沈着な自信家であり、終始クールな態度でキラ事件の真相へと向かう、生まれながらの天才。

 今回解禁となった劇中カットは、2人の関係性を表す貴重な2枚。三島と竜崎は、事件解決のため、地上にもたらされた新たな“6冊のデスノート”を封印するという同じ目的を持ちながらも、協力関係ではない。銃を持つ三島の手をとり、自らの額に銃口を当てさせる竜崎。そして、竜崎から逆に銃を突きつけられる三島。あわよくば利用してやろうと互いを牽制し合う、ライバルに近い関係の2人の緊迫した鬼気迫る表情が映し出されている。



関連写真

  • 三島に銃を額に当てさせる竜崎。鬼気迫る対決の様子が映し出されている(C)大場つぐみ・小畑健/集英社(C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

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