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“父勉”の鈴木おさむ氏、1年で「自信」 妻と息子に感謝

 およそ1年間「父勉(ちちべん)」のため放送作家を休業している鈴木おさむ氏(44)が22日、自身のブログを更新。1年前のきょう22日に誕生した息子・笑福(えふ)くん、そして妻でお笑いトリオ・森三中の大島美幸(36)に感謝の言葉をつづった。

 「一年前の今日。妻のお腹から子供が生まれました。笑福と名付けました。笑うかどには福来る そんな笑福の一歳の誕生日」の書き出しで鈴木氏は「あれから一年。あっという間でしたが。この一年を、ちゃんと噛みしめることも出来た気がします」と家族の写真を添え回顧。

 仕事を減らしたことで「笑福と、そして妻と向き合うことにより今まで忘れていたものも取り戻せたり」「親という字は、木の上に立って見ると書きますが。僕はまだ木の上に立つ余裕まではないかもしれませんが その上に立つための 木として 地面にしっかり根を張っている途中でこの一年ゆっくりとしっかりとした根を張れている気がします」と心境をつづり「自分に対して自信を持つことが出来た気がします」と“父勉”の成果を明かした。

 「あらためて子を授かるということは子供の成長とともにその親も一緒に、あらたな成長をしていくことなのだと気づけました」と続けた鈴木氏。笑福くんと大島に感謝の言葉を伝え「これからも沢山笑顔がにじみ出てくる過程を目指してお父ちゃんも走ります」と決意の言葉でブログを結んでいる。

 鈴木氏と大島は02年に結婚。大島は14年5月、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』の収録を最後に芸能活動を休止し“妊活”に励み、昨年6月22日に笑福くんを出産。鈴木氏は同年7月のブログで放送作家業を約1年間休業することを報告し「『父勉(ちちべん)』をさせてもらおうと思ってます」と宣言していた。



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