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“芸能生活30周年”渡辺美奈代、貫く現役アイドル「デビュー当時よりもミニ」

 元おニャン子クラブのメンバーで歌手、タレントとして活動している渡辺美奈代(46)が、今年で芸能生活30周年を迎えた。節目を迎えた充実感や感謝、今後の展望、そして未だに貫く“現役アイドル”としてのプライドについて、思いを聞いてみた。

 デビュー以来、決して短くない年月を重ねてきた率直な心境を尋ねると「自分でもびっくり。あっという間でしたね。充実した30年です」と明るく答える。長い芸能生活では、おニャン子の解散、歌手や女優としてのソロ活動、結婚・出産などさまざまな転機があった。

 今では、18歳の長男・愛弥(まなや)とステージ共演を果たすなど“ママアイドル”としての一面も持つ渡辺。「デビュー当時は、アイドルが結婚して芸能界に残るのは、ありえないことだった」と当時の業界事情を振り返り、「こうして子どもが生まれてもお仕事ができる環境にいるのは、幸せだなと思いますね」とファンや関係者の変わらぬ愛情に感謝していた。

 家事と両立する形で芸能活動を続け、年1回のバースデーライブでは、おニャン子時代をほうふつとさせるミニ丈の衣装で美脚を披露している。ミニスカ姿の写真を見ながら記者が「膝丈何センチですかね?」と聞くと「もう下着がギリギリのところまでで、ステージにあがったら下からは丸見え(笑)。デビュー当時のミニよりも、今のほうが一段とスカートが短くなってるのよ」と笑顔で明かされ、驚かされた。

 体型維持の秘けつについては「プライベートでもショートパンツなんです、緊張感がないと足も太っていっちゃう。あとはファッションを楽しみたいという気持ち。年齢はあまり考えたことがないかな」。2人の子ども(18歳・長男、12歳・次男)も「『かわいいね、マミー』って言ってくれる」とうれしそうに明かした。

 46歳になってもミニスカでパフォーマンスする姿は「流石」の一言。アイドル活動も「皆さんが許してくれる限り頑張りたい」とまだまだ意欲は衰えない。最近では長男・愛弥に作詞の才能があると気づいたといい「彼が私に詩を書いてくれて、それを歌えればいいな」と親子共作を目標に掲げた。“生涯現役”として今後もどんな活躍をしてくれるのか、スカートの丈も含めて期待感は膨らむばかりだ。

 そんな渡辺は、7月27日にデビュー30周年記念商品として初のシングル・コンプリート・コレクションを発売。さらに9月25日には、東京・竹芝ニューピアホールで記念コンサートを開催する。

 記念コンサートでは、往年の名曲を披露するなど、当時の雰囲気を再現するという。同じ時代を歩んだファンにとっては“同窓会”ともいえる内容だといい「30年前にタイムスリップして楽しんでもらいたい」と満面の笑みで呼びかけた。



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  • インタビューでは、現役アイドルとしての思いを語った
  • 9月25日には記念コンサートを開催。今から気合十分だ

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