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家入レオ、新曲が映画『ペット』のイメージソングに「本当に幸せ」

 シンガー・ソングライターの家入レオの新曲「Brand New Tomorrow」が、アニメーション映画『ペット』(8月11日公開)のイメージソングに起用されたことが20日、わかった。家入が映画へ楽曲提供するのは、今回が初めて。

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 同作は、2015年に公開され、全世界で大ヒットを記録した映画『ミニオンズ』を製作したイルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ最新作。「飼い主がいない時、ペットたちは一体どんなことをしているのか」という誰もが一度は考えたことがあるペットたちの日常の裏側をユーモラスに描く。

 大好きな飼い主ケイティ(声:佐藤栞里)と不自由ない生活を送っていた主人公のマックス(声:設楽統)。だが、ケイティが毛むくじゃらの大型犬デューク(声:日村勇紀)を保健所から連れて帰って来たことをきっかけに、あるトラブルに巻き込まれ、ニューヨークの舞台でマックスと仲間たちが大冒険を繰り広げる。

 家入は「実家で自分もミニチュア・ダックスフンドを飼っているので、ペットに対する愛情だったり絆っていうのを歌でも表現したいな、って曲も制作していたりしたので、その曲がこういう形で選んでいただけてうれしかったです!」と喜び。「小さいお子さんから、幅広い人の心に感動を呼ぶ映画だなって思いますし、そういう作品に携わらせていただいて、本当に幸せだなって思います」と話している。

 配給の東宝東和は、作品にイメージに合う、かつ“ペットを飼っている”アーティストとして、満場一致で家入へのオファーを決定したといい、同曲について「聴いた誰もが前向きな気持ちになれて、明日への希望を与えてくれる曲がありました。それは運命的と思えるほどに作品のイメージにぴったりとハマり、本国ユニバーサル・スタジオ/イルミネーションの製作者からも、『非常にすばらしい楽曲!』とのお墨付きをもらった」とコメントしている。

 同曲は、4枚目のアルバム『WE』(7月6日発売)に収録。家入へのインタビュー動画も公開され、実家で飼っている愛犬・クリスとの絆を感じたエピソードなどを語っている。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



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  • 家入レオの新曲「Brand New Tomorrow」が、映画『ペット』のイメージソングに (C)Universal Studios.
  • アニメーション映画『ペット』 (C)Universal Studios.
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