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『ニモ』続編 舌足らずな“ベビー・ドリー”が登場

 ディズニー/ピクサー作品『ファインディング・ニモ』(2003)の続編にして、13年ぶりの新作『ファインディング・ドリー』(7月16日公開)。本作の主人公である忘れんぼうのドリーの赤ちゃん時代“ベビー・ドリー”が登場する映像が21日、公開された。

 本作は、忘れんぼうのナンヨウハギのドリーが、ただひとつ“忘れられなかった思い出”を探して冒険するストーリー。全米では6月17日に公開を迎え、4305館での公開週末の興行収入が1億3618万3170ドル(Box Office Mojo調べ)を記録し、“アニメーション史上 全米歴代No.1オープニング”を塗り替える好スタートを切った。

 ヒットにつながった要因は、前作『ファインディング・ニモ』『WALL・E/ウォーリー』で2度のオスカーに輝いたアンドリュー・スタントン監督によるドラマティックな物語や、魅力的な新キャラクターなど様々なことが挙げられるが、ドリーの過去の秘密のカギを握る赤ちゃん時代“ベビー・ドリー”の愛らしさもその一つ。幼い舌足らずなしゃべり方、大きな目、小さなヒレを頑張って動かし泳ぐ姿は、思わず守ってあげたくなる。

 公開された映像では、すぐ忘れてしまうドリーへ、両親が困った時の合い言葉を練習したり、友達のふりをしてかくれんぼをしながら、ドリーに友達の作り方を教えたりと、わが子を心配し、見守る姿に胸を打たれる。幼いドリーは「かくれんぼ大好き!」とはしゃぎながらも、そのうちにかくれんぼをしていたことも忘れてしまう。

 スタントン監督は「日本の皆さんはきっと“ベビー・ドリー”を気に入ってくれると思う!」と自信たっぷり。ベビー・ドリーは全米公開まで世界的に秘密にされていたが、世界で唯一日本だけ劇場限定予告篇で登場しており、早くもネット上ではかわいい姿に注目する声が上がっている。

■『ファインディング・ドリー』ベビー・ドリー初登場シーン
https://youtu.be/u6ATotIzlzk

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