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新田恵利、脳動脈瘤の手術を受けていた 担当医は「難しい手術でした」

 元おニャン子クラブでタレントの新田恵利が20日、自身のブログを更新し、「脳動脈瘤」の手術を受けていたことを報告した。

 新田は2014年にテレビ番組の企画で受けた人間ドックで脳動脈瘤であることが発覚。同年9月に出演したフジテレビ系『ノンストップ!』では、「最悪は死ですよね。半身不随とかそうなるのではないでしょうか」と胸中を語っていた。

 この日のブログでは、昨年までの検査では腫瘍の大きさに変化はなかったが、今年の検査で腫瘍が大きくなっていたため、先週の月曜に入院し、水曜に手術を受け、無事に終了したことを報告。手術の担当医から「難しい手術でした」と伝えられたことも明かした。

 日曜日に仕事があったため、病院関係者が「ちょっと無謀」というなか、土曜日に退院。番組の検査で見つかったことから「番組のお陰です。ありがとうございました!」と感謝し、「『死』というものとの距離が縮まった時、そしてその時が過ぎ去った時、改めて『生かされている』事に感謝です」と心境をつづった。

 脳動脈瘤は、脳の動脈部分が瘤(こぶ)状に膨らむ病気。生まれつきではなく40歳以降に発生することが多く、最悪の場合は生命に危険が及ぶ可能性もある。



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