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最近人気の「事故物件」に3日間泊まってみた テレビ朝日『EXD44』で検証

 AKB48グループを手がける秋元康氏が企画監修するテレビ朝日系『EXD44』(毎週月曜 深0:15※一部地域を除く)。きょう20日は、事故物件に焦点を当て、「本当にヤバいことは起きないのか」を検証する企画を放送する。

 事故物件とは、以前に自殺や殺人、孤独死などの死亡事故があったマンションやアパート、土地、家屋などのこと。こうしたいわくつき物件は、“家賃が格段に安い”といった理由から敢えて選んで住む人がいるほど、人気が高まっている。

 今回、番組で取り上げるのは、都内某所の事故物件。2年ほど前、高齢者が孤独死し、約1ヶ月放置された後に発見されたワンルームの部屋。この物件を所有する不動産業者は、遺体発見が遅れ、強烈な臭気が部屋中に染みついてしまっていたため事故物件扱いとなっていた部屋を格安で購入した後、500万円をかけてフルリフォーム。

 海外ホテルのようなシャワールームにトイレ、天井には豪華シャンデリア、さらに壁から天井まで完全防音使仕様し、周囲の騒音を気にせず過ごすことができるようにした。業者はもちろん「人に貸したい!」のだが、「本当にヤバいことは起きないのか」と気になっているという。

 今回はディレクター自ら事故物件に3日間宿泊し、その一部始終を検証。宿泊の途中では、全国4万件の事故物件に精通した事故物件のスペシャリスト・大島てる氏も呼び寄せ、「不自然なリフォームを見抜く!」など“事故物件を見分ける方法”を聞く。さらに占いタレント・島田秀平も登場し、さらには事故物件にまつわる怖い話を披露する。



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  • 6月20日放送、テレビ朝日系『EXD44』で事故物件は本当にヤバイのか、若手ディレクターが身を持って検証(C)テレビ朝日
  • 何か起きる?(C)テレビ朝日

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