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福士蒼汰、野村周平から“ドS要求”「お父さんって呼べよ!」

 俳優の福士蒼汰(23)が19日、都内で行われたフジテレビ系大型スペシャルドラマ『モンタージュ 三億円事件奇譚(きたん)』完成披露試写会に出席。自身が演じる、鳴海大の父親・川崎雄大の青年時代役に起用された、同年代の俳優・野村周平(22)から撮影中に“ドS要求”を受けていたことを明かした。

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 昨年放送の同局『恋仲』(2015)以来、およそ1年ぶりの共演となる2人。今回は、直接の共演シーンはなかったものの、撮影合間のすれ違いざまに野村から「オイ、息子!お父さんって呼べよ!」と声をかけられたようで、福士は「絶対呼ばないって思って、結局呼ばなかったですね」とうれしそうに当時を振り返った。

 また、同作で初共演を果たした芳根京子の印象を聞かれた際には「第一印象は『目がデカッ!』って思いました」とにっこり。続けて「本当に真っ直ぐなお芝居をされる女優さんだなと思いました。現場で受けた感情を、素直にそのまま出すことができて、すごく魅力的な女優さんだなと思いました」と絶賛していた。

 同作は、渡辺潤氏の原作漫画を実写化。2009年の長崎を舞台に、軍艦島に隠された三億円を発見し、さまざまな人物の思惑に妨害されながらも「三億円事件の真相」や父親の死の謎を追い求めていく主人公・大和(福士)や、ヒロイン・未来(芳根)の活躍を描く“現代パート”と、同事件が起きた1968年当時を描いた“1968年パート”が巧妙に組み合わさる形で展開していく。

 同ドラマは、25・26日の二夜連続で午後9時から放送される。



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  • 福士蒼汰 (C)ORICON NewS inc.
  • 芳根京子 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)芳根京子、福士蒼汰
  • 福士蒼汰 (C)ORICON NewS inc.
  • 芳根京子 (C)ORICON NewS inc.

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