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【第8回AKB総選挙】NMB須藤凜々花、44位で初ランクイン 病気の母のため活躍誓う

■『第8回AKB48選抜総選挙』開票イベント(18日、新潟・HARD OFF ECO スタジアム新潟)
 人気アイドルグループ・AKB48の45thシングル(8月発売予定・タイトル未定)を歌う選抜メンバーをファン投票で決める『第8回AKB48選抜総選挙』が開票され、速報16位のNMB48チームNの須藤凜々花が、21,559票で44位に初ランクインした。

 2013年のAKB48グループドラフトの1期生で、3チームからの競合の末、NMB48に加入。偏差値の高い進学校に通い将来の夢は哲学者、今年3月には哲学書『人生を危険にさらせ!』(堀内進之介氏と共著)を出版するなど、これまでのメンバーにない存在感を発揮した。一方でNMBの12thシングル「ドリアン少年」でセンターを務めるなど、アイドルとしての王道も歩む、まさに新世代の象徴ともいえる。

 スピーチでは「本当は卒業発表をしようと思った。ママが子宮頸がんになったので、東京の実家に戻ろうと考えていた」と衝撃の事実を公表。しかし、選挙の結果を前向きに捉え、「(ファンという)新しい家族を見つけたので、自分の夢をかなえるまでは東京に帰らないと決めました。来年は、これからスピーチをする先輩を1人残らずぶち抜きたいと思っているので、よろしくお願いします。頑張ります!」と、今後も活動継続していくことを宣言した。

◆須藤凜々花(すとう・りりか)1996年11月23日生まれ、19歳。東京都出身。愛称りりぽん。2013年のドラフト1期生としてNMB48に加入し、翌14年デビュー。11stシングル「Don’t look back!」で初選抜入りし、12thシングル「ドリアン少年」では初センターに大抜てき。AKB48の44thシングル「翼はいらない」でAKBのシングル選抜に初めて選出された。15年7月からCS放送・TBSチャンネル1で冠番組『NMB須藤凜々花の麻雀ガチバトル!りりぽんのトップ目とったんで!』がスタートした。

◆◇◆AKB48 選抜総選挙特集◆◇◆

【第8回総選挙】 開票結果一覧フォト




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