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WINNER、3度目の日本ツアー 負傷のスンフンもステージ立つ

 5人組K-POPグループ・WINNERが19日、千葉・幕張メッセイベントホールで3度目の日本ツアー『2016 WINNER EXIT TOUR IN JAPAN』2日日のステージを行った。メンバーのイ・スンフンは腰のけがをおし出演。全22曲を熱唱し、4700人のファンを魅了した。

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 WINNERはBIGBANG、2NE1、PSYら韓国の人気アーティストが多く所属するYG ENTERTAINMENTが手がけるボーイズグループ。オーディション番組を勝ち抜いた5人によって結成され、2014年9月にアルバム『2014 S/S -Japan Collection-』で日本デビューを果たした。

 冒頭のMCでは、本番前に腰を負傷したスンフンが「けがをしてしまって申し訳ありません。でも今回のツアーは僕たちメンバーみんなで一生懸命準備しましたので、一緒に楽しみましょう」とコメント。けがをおし、杖をつきながらも出演するスンフンに熱い歓声が響いた。

 ステージでは6月15日より配信中の新曲「SENTIMENTAL」をはじめ、1stアルバムから「LOVE IS A LIE」「EMPTY」などを次々と披露。ナム・テヒョンのソロ曲「I'M YOUNG」ではテヒョンが感極まり歌唱中に涙ぐむ一幕もみられた。

 アンコールでは、出演予定のなかったスンフンが腰を押さえながら再び登場。歩くのも困難な状態ながら160メートルに及ぶ花道を1歩ずつ踏みしめ、ファンに感謝の思いを伝えた。その光景にリーダーのカン・スンユンらメンバーから手が差しのべられ、5人そろってステージを完遂した。



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