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三浦友和、好感度ダウンに嘆き「芸能人として大事なもの」

 俳優の三浦友和が18日、都内で行われた映画『葛城事件』初日舞台あいさつに登壇した。抑圧的に家族を支配して、息子を自殺や無差別殺傷事件の犯人に追い込む父親を演じた三浦は「芸能人として大事なもののひとつ、”好感度”をなくしました」と冗談交じりに嘆いた。

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 三浦は「(今後は)優しいお医者さんとか、ものわかりのいい警察官とかを選んで演ります」と宣言すると、赤堀雅秋監督は「CM減ったりするんですか?」と興味津々になるも、「飲み屋で聞きます」としたり顔でイジっていた。

 ある凄惨な無差別殺傷事件の裏に隠された加害者家族の闇を描いた同映画。宣伝が掲載された新聞の切り抜きを持参してきた三浦は、「『邦画史上、類を見ない家庭崩壊映画の誕生』『二度と見たくない名作』『血の気がひくくらいのエグさ』『みないと一番後悔する映画』…」と試写会の感想を読み上げて、どこか満足気。

 三浦は「とにかくこういう映画を広めていただくにはみなさんのお力が必要。応援をお願いします」と呼びかけていた。このほか新井浩文若葉竜也田中麗奈が参加した。



関連写真

  • 抑圧的な父親役での”好感度”ダウンを嘆いた三浦友和 (C)ORICON NewS inc.
  • 出演者一同(左から)赤堀雅秋監督、田中麗奈、三浦友和、新井浩文、若葉竜也 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『葛城事件』初日舞台あいさつに出席した田中麗奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画の宣伝が書かれた新聞を持参してきた三浦友和=映画『葛城事件』初日舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『葛城事件』初日舞台あいさつに出席した新井浩文 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『葛城事件』初日舞台あいさつに出席した若葉竜也 (C)ORICON NewS inc.

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