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秋元才加、野呂佳代、遼河はるひが「女の園」で生き抜く秘訣語る

 元AKB48秋元才加野呂佳代、元宝塚歌劇団遼河はるひ、脳科学者・中野信子氏が15日、東京・銀座で行われたNetflixオリジナルドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』のイベントに出演した。米国発の人気連続ドラマにちなんでのトークショーとあって、全員がテーマカラーのオレンジをワンポイント取り入れたファッションで登壇するなか、ひとり、野呂だけはワンピースで「全身オレンジ」。元同僚の秋元は「さすが佳代ちゃん。全身全霊で取り組んじゃう人柄の良さが出てますね」と語り笑いを誘った。

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 同ドラマは、刑務所で繰り広げられる女囚たちのサバイバルを描くコメディ。話題は秋元ら、ゲストがそれぞれに「女の園」をいかに生き抜いてきたかについて、トークを繰り広げた。ドラマの主人公がのっけから失言し、刑務所のボスを敵に回したエピソードに関してコメントを求められると、秋元は「群れないタイプ」と自分を評し、「私なら入所して半年くらいは、どのグループにも属さず、まずは人間関係を見極めますね」と語ると、冷静で慎重派の秋元らしい発言に会場が感嘆。4人目のゲストである脳科学者の中野信子も「入所直後という情報収集がかなわない段階でのものとしては、秋元さんの戦略は大正解」と太鼓判を押した。

 一方の野呂は「ボスを見つけるのがうまい」そうで、意外と冷静に周囲を見て自分の立ち位置を見極めてから行動するそう。『ボスの一番のお気に入りにはなるな』という女の園サバイバルのポイントについて、理解を示しながらも、「でもお気に入りにはなりたいので、周りをよく見てスッと入っていきます。“ふところ入り上手”ですね」と自分を分析。また、いちばんオトナな遼河は「私も無所属派だけど、つい調子にのって失言しちゃう主人公に少し似てるところがあるかも」と意外な発言。「いざ刑務所に入って緊張がほぐれたときに、安心感からテンションが上がって、つい言わなくていいことを言っちゃうってありますよね」と、これには会場の全女子が共感。壇上からも観衆からも「うんうん」とうなずく声が上がった。

 秋元が「刑務所ドラマというと怖そうに思うかもしれないけど、リアルに描かれているからこそ、笑いあり・涙ありに仕上がっていて、のめり込んでしまう」と語る同作。最新のシーズン4が17日より映像配信サービス「Netflix」で世界同時配信される。



関連写真

  • 『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』トークショーに出演した野呂佳代 (C)oricon ME inc.
  • 『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』トークショーに出演した秋元才加 (C)oricon ME inc.
  • 『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』トークショーに出演した遼河はるひ (C)oricon ME inc.
  • (写真左から)野呂、遼河、秋元、中野信子氏 (C)oricon ME inc.

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