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back number、『ルドルフとイッパイアッテナ』主題歌を担当

 ロックバンド・back numberの新曲「黒い猫の歌」が、3DCGアニメ映画『ルドルフとイッパイアッテナ』(8月6日公開)の主題歌に決定した。

 同作は、1987年に刊行され、世代を超えて愛され続けている斉藤洋氏の児童文学をアニメ化。「劇場版ポケットモンスター」シリーズの湯山邦彦監督、全米で人気を博した3DCGアニメ『パックワールド』の榊原幹典監督ら日本屈指のクリエイターが集結し、井上真央鈴木亮平が演じる2匹の猫の感動の物語を描き出す。

 back numberの清水依与吏(Vo&G)は「きっと多くの子どもたちが感覚を養う大切な時期に目にすることの多い映画だと思うので、なるべくポジティブな楽曲にしたいと思いました。一方で、その子どもたちが大人になってもう一度この映画を観た時に、初めてひも解けるメッセージも必要だと感じました」と創作秘話を明かす。「ルドルフの色、『黒』をキーワードに、『探し続けること』と『受け入れること』その両方が肯定できる楽曲になったと思っています」と楽曲に込めた思いを語った。

 ルドルフの声を担当する井上は、「友人にすすめられたのがきっかけ」でback numberの音楽のファンに。「移動の車中でアルバム『シャンデリア』をずっとリピートしていたので、スタッフさんがそのことを知って、主題歌をお願いしてくれたのではないかと思ってしまったほどです」と喜んだ。映画の主題歌として「世界観にぴったりだと思いました。子どもたちだけでなく、大人も余韻に浸れるような曲になっていて、そっと背中を押してくれるような歌詞と優しい歌声です。ぜひ、皆さんも癒されてください」と太鼓判を押す。



関連写真

  • 映画『ルドルフとイッパイアッテナ』(8月6日公開)の主題歌を担当するback number
  • ルドルフの声を担当する井上真央

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