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椎名ぴかりん、過激パフォーマンスの真意明かす「愛ゆえに腕を噛む」

 “魔界人アイドル”として活動している椎名ぴかりんが、インタビュー番組『水曜のニョッキ』に登場。これまで土下座したファンの上を歩く、ファンの腕に噛みつくといった過激なパフォーマンスを披露している椎名が、その真意を明かした。

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 椎名は、ライブ中に感極まったタイミングで“腕噛み”をするのだといい「1週間で消える痕(あと)くらいにはなっています。痛みを与えるだけじゃかわいそうなので、痛いんだったら残してあげないと…」と説明。「人間界の方は握手したら、手を洗いたくないって言うから、ぴかりん様が残るにはどうしたらいいだろうと思って…。噛めば、お家に帰っても、ぴかりん様を思い出してくれる。だから、愛ゆえかな」とイタズラっぽくほほえんだ。

 現在、2万1000歳だという椎名だが「これは、設定ではありません!ぴかりんは主にライブ活動、魔界でのぴかりんで、椎名ひかり(名義)の時は雑誌とか、そういうモデル関連のお仕事をしています。ひかりの方は“人間界寄り”になっていますけど、普通の方と違います」ときっぱり。モデルで女優の武田玲奈も、椎名のイベントに足を運んでいるようで「前から、よくイベントとかにも来てくれていました。その頃から、かわいい娘だなって思っていましたね」と笑顔を見せていた。

 ファッション誌『POPTEEN』、『KERA』などのレギュラーモデルとして活躍しながら、魔界の布教活動を行っている椎名は、アパレルブランド『MissaMissa』のプロデューサーやコスプレイヤーなど、マルチな才能を発揮。移籍第1弾シングル「魔界心中/MITSU TO BATSU」(発売中)では、自身初の作詞に挑戦している。

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  • 椎名ぴかりん (C)ORICON NewS inc.
  • 椎名ぴかりん (C)ORICON NewS inc.

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