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『僕のヤバイ妻』最終回、関東で初の2ケタ視聴率10.4%

 俳優・伊藤英明主演の関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『僕のヤバイ妻』の最終回が14日に放送され、関東地区の平均視聴率が10.4%だったことが15日、わかった。最終回にして初の2ケタに乗せた。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ。

 同ドラマは初回8.3%でスタートし、第2話7.7%、第3話6.8%、第4話8.4%、第5話7.5%、第6話7.3%、第7話9.4%、第8話7.9%と推移。第1話で起きた“ヤバイ妻”真理亜(木村佳乃)の狂言誘拐から始まった物語は、身代金の2億円がめぐりめぐって、ダメ夫・幸平(伊藤)の愛人・杏奈(相武紗季)、隣人の鯨井夫妻を巻き込み、怒とうの展開を見せたが、伏線を回収して元の鞘に収まるという大団円。

 関西地区では初回から11.1%を獲得。最終回で14.1%と過去最高視聴率を獲得し、優秀の美を飾った。

 夫の不倫をきっかけに、真理亜が次第に狂い、夫に復讐していく様は「怖すぎる」「演技力がすごすぎてヤバイ」と“木村の怪演”が話題になり、SNS上で話題に。幸平のクズっぷりや、二転三転する予測不能なストーリーも注目を集めていた。

 最終回に向けては、ダイジェスト放送やSNSを使っての結末予想も行った。また、昨晩行われた打ち上げ会場から、SNS(ドラマ公式ツイッター)を使って、伊藤や木村をはじめ、出演者の動画をアップし、視聴促進につなげた。

 豊福陽子プロデューサーは放送終了後に「すさまじい闘いの果てに夫婦でいることを選んだ幸平&真理亜。逆にここまでぶつかり合えたから、2人はかけがえのない存在になったのかもしれません。ぶつかることは絆を深めること、大変だけれど面白い!そう感じてもらえたら幸いです。最後までありがとうございました」とコメントを寄せている。



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