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欅坂46初主演ドラマ、7・16スタート 主題歌タイトル決定

 アイドルグループ・欅坂46のメンバーが初主演&総出演するテレビ東京系土曜ドラマ24『徳山大五郎を誰が殺したか?』(毎週土曜 深0:20)の初回放送日が7月16日に決定した。放送に先駆け、Amazonプライム会員向けの映像配信サービス「Amazonプライム・ビデオ」で10日から独占先行配信されることも併せて発表された。

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 ある朝、担任の男性教師の遺体が教室に横たわっていた。ひょんなことから通報せずに死体を隠してしまったことから、しばらくの間、担任の“死体”と共に過ごさねばならなくなってしまった3年C組の生徒たち。そんな非日常的な日常を通して、イマドキの女子高生たちの一見、自分勝手で残酷な行動と、その裏に秘めた素顔を描き出す。

 欅坂のメンバー以外の出演者も明らかになった。番組冒頭から遺体で発見され隠し続けられる徳山大五郎を演じるのは、嶋田久作。「欅坂46の皆さんの新鮮な感性に触れながら、日々撮影に勤しんでいます。何もせずただひたすら目を開けて“もの”と化してます。自身には貴重でスリリングな役柄ですが、視聴者の方々はどう受け止められますか。ドラマの中でしっかり働いてくれればうれしいです」とコメントしている。

 欅学園の校長である参宮橋校長には劇作家・俳優・演出家と多岐にわたり活躍している岩松了。担任が行方不明になり、代わって3年C組を担当する神崎に江口のりこ、古文の教師・竹村哲也に相島一之、そして、物の気持ちを大切にする用務員の橋部に今野浩喜がキャスティングされた。彼らが3年C組の生徒たちを毎回ヒヤヒヤさせることになる。果たして隠し通すことはできるのか。そして、誰が先生を殺したのか…。

 ドラマの主題歌となる欅坂46の2ndシングルのタイトルが「世界には愛しかない」(8月10日発売)に決定。10代の心象風景とリアリティを、意表をついたポエトリーリーディングで表現。未来に向かって自分の気持ちに正直に進んでいく強い意志を、疾走感あふれる爽快なメロディーで鮮烈に伝える青春ソングに仕上がっている。



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