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w-inds.橘慶太、熊本市庁を訪問 復興ライブの売上金を全額寄付

 男性3人組ダンスボーカルユニット・w-inds.のボーカル橘慶太が13日、熊本市庁に訪問。大西一史熊本市長に所属事務所・ライジングプロダクションが主催した熊本地震復興ライブの収益すべてを手渡しで寄付した。

 寄付された義援金は、今回の震災で深刻な被害を受けた熊本城の修復などに使われる。用途についてライジングプロと俳優・杉良太郎が相談し、実現した。

 福岡県出身の橘は、震災に対して自分がどう行動すべきかを悩んでいたという。今回、事務所の思いが詰まった義援金を代表して届け「復興支援ライブでは14組のアーティストが皆同じ気持ちになれ、また、集まりました。お客様もわかりやすい形で熊本の支援になることは、熊本の皆様の微力ながら力になれる」と話した。

 復興ライブを鑑賞したという杉も「慶太をはじめライジングプロの14組が集結して一人ひとりがメッセージを送りながら歌をうたい、熊本のことを考えてライブをしました。慶太は代表で来てくれました。今回だけで終わるのではなく、有志が集まって規模の大きなコンサートを計画してますし、つづけて支援を継続したいと思ってます」と言葉に力を込めた。



関連写真

  • 復興ライブの売上金を全額寄付(左から)橘慶太、伍代夏子、杉良太郎、大西一史熊本市長
  • 熊本市庁のほか、熊本城や市内の避難所などを視察した(左から)伍代夏子、杉良太郎、橘慶太

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