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唐田えりか、ドラマ『こえ恋』で主人公のライバル役「楽しみでいっぱい」

 ソニー損保の新CMキャラクターに起用され、注目を集める女優・唐田えりか(18)が、テレビ東京系ドラマ『こえ恋』(7月8日スタート、毎週金曜 深0:52)に出演することが13日、わかった。連続ドラマのメインキャストとして出演するのは今回が初めて。「不安もありますが楽しみでいっぱいです!」と張り切っている。

 マンガ・ノベルアプリ「comico」で連載中のどーるる氏の漫画を女優・永野芽郁主演で実写ドラマ化。紙袋をかぶった男子高校生“松原くん”(CV:櫻井孝宏)と、彼に恋する吉岡ゆいこ(永野)、そしてちょっと変わった高校生たちが織りなす、胸キュン必至の青春ラブストーリー。

 唐田が演じるのは、ドラマ版のオリジナルキャラクター・緑川玲那。学園理事長の孫娘で、彼女もまた“松原くん”に恋をしている。ゆいこのクラスメートにして恋のライバルとなる役どころだ。

 「玲那は正義感が強く、意志をきちんと相手に伝えることができる人です。大好きな松原くんに対しては、積極的に行動をしますが、かわいく見られたいという気持ちもあったり、真っ直ぐで女の子っぽい子です。そういう人間らしいところが魅力的な女の子だと思います」と人物像を語る。「玲那と私自身、一緒に成長できたらなと思っています」と意気込んでいる。



関連写真

  • 7月8日スタート、テレビ東京系ドラマ『こえ恋』に出演が決まった唐田えりか。ヒロイン・ゆいこのライバル役(C)どーるる/comico/「こえ恋」製作委員会
  • ドラマ版『こえ恋』のオリジナルキャラクター・緑川玲那を演じる(C)どーるる/comico/「こえ恋」製作委員会

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