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平愛梨、アモーレ祝福にも冷静「映画のことを愛して」

 サッカー日本代表の長友佑都選手(29)と交際中のタレント・平愛梨(31)が11日、都内で行われた映画『サブイボマスク』初日舞台あいさつに登壇。共演者や観客から「アモーレ!」と盛大に祝福される中、冷静に「この度は、元カレの加藤が本当にすみませんでした。この映画のことを愛してください」と、劇中で元恋人役を演じたファンキー加藤の不倫騒動を一緒に謝罪してみせた。

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 撮影中の加藤の様子を聞かれた際には「えっ?」といつもの“天然ぶり”を発揮した平に、共演者の泉谷しげるいとうあさこがここぞとばかりに「アモーレの話をサービスでしてもいいよ?」とニンマリ。そんな先輩のイジりも笑顔でかわし「加藤さんの説得力あるせりふに心を打たれて、思わずウルウルしちゃいました。本当に熱血ファンキーだなって思いました」と絶賛した。

 イベント終盤の写真撮影時には、報道陣から「アモーレはこの映画を観に来ますか?」や「プロポーズを受けていましたが?」と声をかけられるも、観客からファンキーに対する「笑えー!」や「頑張れ!」などの声援にかき消される形で届かずじまい。

 同作は、シャッター商店街に笑顔を取り戻すために立ち上がるひとりの男が主人公。熱すぎる魂を持った男が、人々の笑顔と活気と生きる希望を歌で取り戻していく“人おこし”を描くハートフルコメディ。舞台あいさつにはそのほか、小池徹平温水洋一斉木しげる小林龍二DISH//)、門馬直人監督、脚本を手がけた一雫ライオン氏も登壇した。



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  • 平愛梨 (C)ORICON NewS inc.
  • あいさつ後、一人で頭を下げたファンキー加藤 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)門馬直人監督、小林龍二、いとうあさこ、泉谷しげる、小池徹平、ファンキー加藤、平愛梨、温水洋一、斉木しげる、一雫ライオン (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サブイボマスク』初日舞台あいさつでもバツが悪そうに謝罪したファンキー加藤の左手薬指には結婚指輪がキラリ(左)。元カノ役の“アモーレ”平愛梨も一緒に謝罪し笑いを誘う。 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サブイボマスク』初日舞台あいさつを行ったファンキー加藤 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サブイボマスク』初日舞台あいさつを行った小池徹平 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サブイボマスク』初日舞台あいさつを行った泉谷しげる (C)ORICON NewS inc.

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