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佐藤浩市、『64』後編公開に感慨「やっと雲海が晴れた」

 俳優の佐藤浩市(55)が11日、都内で行われた主演映画『64-ロクヨン-後編-』初日舞台あいさつに登壇。主演作公開を迎えた心境を「3ヶ月強の撮影期間、毎日キリキリしながら臨んできた。撮影が終わって、やっと山の頂に登れたと思ったら、雲海で何も見えなかったんです。でも、それがきょうを迎えてお客様の顔を見られて、やっと雲海が晴れました。本当にありがとうございます」と感慨深げに明かした。

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 同作は、横山秀夫氏の小説を映画化した犯罪ドラマ。昭和64年に起きた未解決の少女誘拐殺人事件(通称「ロクヨン」)を起点にぼっ発する、県警記者クラブを巻き込んだ警察内部の対立、時効が迫るなか新たに起きる模倣事件などを描く。

 共演の榮倉奈々(28)は「現場でも初日の舞台あいさつでも、浩市さんの優しくて大きな背中を近くで見ることができたのは、ものすごく幸せなことだなと思います」と感謝。登壇者の中で、唯一の平成生まれだという坂口健太郎(24)からも「浩一さんの役者としての背中を現場で感じたことは、自分のなかで糧になりました」と絶賛されると、佐藤は「たいしたもんじゃありません。多少丸みがちな背中です」と照れ笑いを浮かべていた。

 舞台あいさつにはそのほか、綾野剛(34)、夏川結衣緒形直人(48)、窪田正孝(27)、滝藤賢一(39)、吉岡秀隆(45)、瑛太(33)、永瀬正敏(49)、三浦友和(64)、瀬々敬久監督(56)、原作者の横山氏(59)も登壇した。



関連写真

  • 佐藤浩市
  • 初日舞台あいさつの模様
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  • 映画『64-ロクヨン-後編-』初日舞台あいさつを行った原作者の横山秀夫氏

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