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小越勇輝ら実写『弱虫ペダル』らキャスト、ロードバイクに悪戦苦闘

 俳優・小越勇輝木村達成深澤大河が8月よりBSスカパー!にて連続ドラマ化が決定した、渡辺航氏原作の自転車ロードレース漫画『弱虫ペダル』の取材会に出席。クランクインを前に本物のロードバイクで特訓を積んだキャスト陣だが、舞台版でも主人公・小野田坂道を演じた小越は「すごく苦労しましたね。ギアの使い分けや触れてこなかったものなのですごく難しかったです」と初挑戦への悪戦苦闘ぶりを明かした。

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 これに対して深澤は「ママチャリと全然違う!」と声を上げ、木村も「靴と自転車がくっつくので最初はそこに戸惑いました。一体となってくれるのはいいんですけど転ぶのが怖い。普段ママチャリに乗っていて、こうして競技用自転車に乗るとスピードも体重のかけ方も違う」と難しさを実感した。

 同作は、千葉県立総北高校に入学したオタクの主人公・小野田坂道(小越)が、同級生の今泉俊輔(木村)や鳴子章吉(深澤)との出会いを通じて自転車の楽しさを知り、自転車競技部に入部する青春エンターテイメント。小越はもちろん、ミュージカル『テニスの王子様』や舞台『ハイキュー!』に出演した木村、舞台『ダイヤのA』の深澤など“2.5次元”舞台で活躍する若手俳優陣が多数、出演する。

 原作はコミック累計発行部数1500万部を突破し、アニメ化、舞台化もともに成功を収めた人気作だが、深澤は「プレッシャーはないといえば嘘になる。アニメや舞台で先に演じている先輩と比べられることはあると思いますが自分自身の鳴子を演じられたら。熱い想いを勉強してドラマで生かせれば」と前向き。

 木村は「2.5次元舞台では若手役者がいっぱい出ているなかで、映像化というのは僕らとしては認められた気持ち。僕らが携わってきた2.5次元舞台はリピーターさんやアニメが好きなお客さんが来ていましたが、テレビに写ったことで知らない人にも見てもらえるし、ポテンシャルも期待されると思うので自分に自信を持って行きたい」と胸を張った。

 昨今、相次ぐ人気マンガの実写化に原作ファンからの賛否両論が起こるケースもしばしば。小越は、同作のファンに向け「人気原作には、いろいろな意見があると思う。僕たちこのチームのドラマ『弱虫ペダル』がどうなるかはまだわからないですけど、ドラマ版でしか見れない、そこでしかない魅力が絶対にあると思う。原作ファンでもそうでない人でも、たくさんの人に知ってもらえたら」と呼びかけていた。



関連写真

  • ドラマ版『弱虫ペダル』に出演する(左から)深澤大河、小越勇輝、木村達成 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ版『弱虫ペダル』で主人公・小野田坂道を演じる小越勇輝 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ版『弱虫ペダル』で今泉俊輔を演じる木村達成 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ版『弱虫ペダル』で鳴子章吉を演じる深澤大河 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ版『弱虫ペダル』に出演する(左から)深澤大河、小越勇輝、木村達成 (C)ORICON NewS inc.

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