• ホーム
  • スポーツ
  • 篠原信一、“海の男”哀川翔に感服 釣りロケで悪天候も余裕の対応

篠原信一、“海の男”哀川翔に感服 釣りロケで悪天候も余裕の対応

 俳優の哀川翔、タレントの篠原信一が10日、都内で行われた26日放送のフジテレビ系『ニッポンを釣りたい!』(後4:05〜5:20)制作発表会に出席した。2人は5月中旬に“ドラム缶”と呼ばれる大物を釣りに大海原でのロケに参加。初日は「普段なら船は出さない」(哀川)というかなり悪天候だったが、日頃から釣りを嗜む哀川は船酔いせず。篠原は「高い波で本当に普通の人は無理。でも翔さんはこんな大きい、ボリュームのある弁当を食べていた」と驚いていた。

【写真】その他の写真を見る


 哀川と篠原は伊豆諸島で3泊4日のロケを敢行。篠原は初日の大しけに相当な参った様子で、同行した哀川は「気分良いとしゃべるけど、気分悪いと黙っていたよね。わかりやすい」と笑うと、篠原は「翔さんが『メシ食ったら気分悪くない』と言うので朝から食べた。それ食べてからさらに悪く…」と人のせいにしようと悪巧み、笑いを誘った。

 悪天候で厳しい状況の中、哀川は現場でオリジナルの手ぬぐいを配ったという。哀川は「せっかく知り合ったからね。みんな同じのを持つのがいいかなと思って」と話すと、篠原は「それで一致団結した。次も翔さんと釣りに行きたい。翔さんじゃないと行かない」とすっかり慕っていた。

 会見の最後には、今年1月の不倫騒動後、この日に初めて報道陣の取材に対応したベッキーについて話がおよぶと、哀川は「やってみたことはしょうがないから、一生懸命バネにして。彼女は仕事好きだし。虫に刺されたと思って頑張ってほしい」とエール。さらに「ベッキーが(釣りに)行きたいと言えば連れて行くよ!」と話した。

 日本各地の海や川で釣りの魅力を発信していく、テレビ新広島制作の『ニッポンを釣りたい!』シリーズ。今回は第22弾で「釣りでニッポンを元気に!」とテーマに掲げ、長崎・壱岐島、東京・伊豆諸島、三重・伊勢志摩を巡る。壱岐島は平成ノブシコブシとおのののか、伊勢志摩はチャンカワイ、鈴木福、谷花音が訪れた。



関連写真

  • フジテレビ系『ニッポンを釣りたい!』制作発表会に出席した(左から)哀川翔、篠原信一 (C)ORICON NewS inc.
  • ロケで釣った魚の魚拓を披露 (C)ORICON NewS inc.
  • 5月中旬に行われたロケで魚を手にする哀川 (C)ORICON NewS inc.
  • フジテレビ系『ニッポンを釣りたい!』制作発表会に出席した哀川翔 (C)ORICON NewS inc.
  • フジテレビ系『ニッポンを釣りたい!』制作発表会に出席した哀川翔 (C)ORICON NewS inc.
  • フジテレビ系『ニッポンを釣りたい!』制作発表会に出席した(左から)哀川翔、篠原信一 (C)ORICON NewS inc.
  • ロケで釣った魚の魚拓を披露=フジテレビ系『ニッポンを釣りたい!』制作発表会に出席した(左から)哀川翔、篠原信一 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス