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“お調子者”一寸法師が本領発揮 三太郎のツッコミにめげず

 俳優の松田翔太(30)が桃太郎、桐谷健太(36)が浦島太郎、濱田岳(27)が金太郎に扮するau人気CM「三太郎シリーズ」の『au STAR』新CM 「キーマン」篇と『au 夏フェス』の新CM 「フェス」篇の2本が10日から全国でオンエア。両CMでは、先月末に行われた同社の記者会見で判明した俳優・前野朋哉(30)が演じる「一寸法師」が中心となってストーリーを展開する。

 これまで画面に小さく映り込み、ネットで注目を集め、新CMが放送される度に“隠れキャラクター”として視聴者に親しまれていた一寸法師。「態度が大きくて、気が小さい」という設定で、会見では「お前誰だよ」「知ってる?」と共演者からイジられて笑いを誘っていた。

 新CM「キーマン」篇では、初対面の鬼ちゃん(菅田将暉)が、隣に座った一寸法師を「で、誰っすか?」と指を差し、聞かれた桃太郎も「誰だっけ?」とおとぼけ。浦ちゃんが迷惑そうな表情で「まだ帰んないの?」とつつくと「帰っちゃっていいのかな〜??」と思わせぶりな態度で、三太郎にまつわる有名なエピソードに実は人知れず関わっていたことをアピールするという展開。

 撮影では、初共演とは思えない、菅田と前野の掛け合いを中心に現場はアドリブ合戦に。夏のライティングというのに常に全力で演技し、汗だくの前野にほかの出演者が噴き出すこともしばしばあったという。

 一方「フェス」篇では、間もなくやって来る夏に思いを馳せている三太郎に「みんなで“フェス”に行こう」と提案する一寸法師。そもそもフェスがどういうものか分からない三太郎に対して、お調子者の一寸法師が「それはパラダイス」「行けばわかる」と「夏フェス」に行けばとにかく“イイコト”が待っているとばかりに、グイグイと推してくるというストーリー。

 ジャンプするシーンでは、汗だくで100回以上も飛んだという前野。濱田の「もう1回やって!」というアドリブに応え、1本の中で2回飛ばなければならないということも何度かあり、その後も濱田が「もう1回!」「もう1回!」と振ったあとは、「サプラーイズ!」と、大きな声で一緒に叫ぶなど“頑張る一寸”“盛り上げ、見守る三太郎”と和気あいあいの収録となった。

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