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EXILE、8年ぶりの五輪テーマソング担当 作詞はATSUSHI「盛り上げていけたら」

 人気グループ・EXILEの新曲「Joy‐ride 〜歓喜のドライブ〜」(8月17日発売)が、8月5日より開催されるリオデジャネイロオリンピックのフジテレビ系列中継テーマソングに起用されたことがわかった。2008年の北京五輪中継(テレビ東京系)以来、8年ぶり2度目。メンバーのATSUSHIが作詞を担当する。

 同曲には疾走感のあるアップナンバーとなっており、作詞を手がけたATSUSHIはタイトルについて「喜びの波に乗って、オリンピックで最高の結果と最高の感動をもたらしていただきたい」という選手たちへの願いを込めたと説明。「オリンピックでの日本選手の皆さんの活躍を心から期待しています。そして僕たちもこの曲でオリンピックを盛り上げていけたらと思っています」と意気込んでいる。

 同局スポーツ部・加納慎介プロデューサーは「とにかく日本代表選手たちに聴いていただき、選手たちにとって最高のパフォーマンスを引き出せるような楽曲にしたいと考えていました。また、日本代表のほとんどの選手たちが10代〜30代ということで、各世代から多くの支持を得るEXILEこそがテーマソングという形で多くの選手たちを後押ししてくれると思い、オファーしました」とコメント。

 「これまで数々の大舞台を経験してきたEXILEだからこそ、4年に1度のオリンピックという大舞台に挑むアスリートたちの様々な“思い”をくみ取り、試合前から試合当日まで24時間いつ聴いても、選手がポジティブな気持ちで五輪の舞台に立つことができる曲が完成したと思います」と胸を張っている。



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