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女優転身の和田安佳莉、ドラマ初出演 武井咲の後輩役

 『ミスアジアファッションモデル2015』に輝き、今年3月に女優に転身した和田安佳莉が7月より放送されるTBS系連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(毎週火曜 後10:00)でドラマ初出演することがわかった。和田は武井咲演じる主人公・栗原未亜が働く広報部の後輩・遠藤多佳子役に起用された。

 同ドラマは北川みゆき氏の同名マンガを実写化。とある企業の広報部で働く未亜が自社の副社長で既婚者の三好海里(滝沢秀明)と禁断の恋に落ちる大人の群像劇。和田が同僚の未亜や佐伯香澄(横澤夏子)と繰り広げる広報部女子トークや、部長の向井雅代(神野三鈴)に厳しく指導されながらもめげず、ひたむきに仕事を頑張る姿もみどころとなる。

 和田は転機となる作品に「劇中では恋愛にしても仕事にしても、みなさんの周りに日々起こっているようなリアルを描きながら物語が展開していくので、自分に置き換えながら楽しんでいただければ」とアピール。「私自身、このドラマがデビュー作なのでまだ右も左もわからない状況ですが、体当たりで臨み、回を重ねるごとに成長した姿をお見せすることができればと思います」と意気込んでいる。



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