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観月ありさ、幽霊役で福士蒼汰と共演 『お迎えデス。』最終話ゲスト

 女優の観月ありさが18日に放送される福士蒼汰主演の日本テレビ系連続ドラマ『お迎えデス。』(後9:15)最終話にゲスト出演することがわかった。3年ぶりに同局ドラマ登場となる観月が演じるのは仕事中の事故で命を落とした幽霊の真鍋律子。「毎回見ているドラマなので最終回にゲストに呼んでいただいてとてもうれしかったです。若い方々から刺激を受けて楽しく撮影に参加させていただいています」と満喫した様子を明かしている。

 田中メカ氏の少女漫画を原作とした同ドラマでは、偏屈な理系男子・円と猪突猛進女子・幸がこの世に未練を残した幽霊を成仏させるという不思議なアルバイトを通して、心を通わせていくハートフルコメディー。

 観月と初共演となる福士は「とてもフレンドリーで明るい方でした。まるで太陽のようなエネルギー・温かさ感じました」と感想を明かした。いよいよ物語も結末へと向かうが「まだまだ堤円として演じ足りないくらいです。これまでいろいろな幽霊さん達と出会った円が、幸とどのような展開になるのか楽しんでいただきたいです」とアピールしている。

 最終話となる第9話では死神・ナベシマ(鈴木亮平)が連れてきた成仏対象者・律子の願いは、会社の後輩だったあさみ(小林涼子)と弘(田中圭)が結婚して幸せになることだという。2人の仲をとりもとうと円、幸とともに行動を起こす律子だが実は何者かに殺されたのではないか…という疑惑が浮上する。

 律子の死の真相やナベシマの過去など絡み合う謎に隠された思いもよらない真実が明らかになる。その真実に近付いていく円と幸だが、そんな二人を何者かが狙う…という展開。果たしてその真相とは?円と幸の恋の行方は?なお、最終話は2時間スペシャルで放送される。



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