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井ノ原、“朝ドラ受け”誕生秘話明かす 当初は苦情&禁止令も

 V6井ノ原快彦が、5日放送のフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』(毎週日曜 前7:00)に出演。シンガー・ソングライターの森山直太朗秦基博を相手に、自身がMCを務めるNHK総合『あさイチ』(月〜金 前8:15)でなくてはならないものとなっている“朝ドラ受け”の誕生秘話を明かした。

 『あさイチ』の冒頭では、その前の枠で放送している朝の連続テレビ小説の感想を井ノ原と有働由美子アナと語り合うのが恒例。生放送中にもかかわらず、ドラマを観た有働アナが泣いてしまったり、つけまつげが取れてしまったりのハプニングでも話題を集めている。

 そもそもは、井ノ原の独り住まいの祖母が「朝ドラを見ても感想を誰にも言えない」とこぼしたことがきっかけだったという。「そういう人も多いんだろうなと。ちょっと俺が言ってもいいのかなと思った」と言うと、森山も「ちょっと欲しいよね、余韻が」と同調した。

 今では人気のコーナーだが、「最初は禁止されてたんだから。番組で」と振り返り、「週3までにしてくださいって。苦情が来てますって、上から言われてたもん」と裏話を告白。「それでもシカトしてやっていた。なぜなら、おばあちゃんのためにやってたから。そしたらそれがいいって言う人も出てきた」ことから、「毎日言ってください」とお許しが出たのだという。

 女系家族で育ったという井ノ原は『あさイチ』のMCについて「ハマった感じがあった」と言い、「育ってきた環境をうまくフィットさせてもらったなというのがある」とも話していた。



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