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西川史子、急性胃腸炎から復帰 田中みな実アナ代打で発奮

 先月24日から急性胃腸炎で入院していた女医でタレントの西川史子(45)が5日、TBS系情報番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 後10:00)で復帰。芸能活動を再開した。いつもの席に座った西川は「ご迷惑をおかけしました」と頭を下げ、「食べ物は注意しないといけないけれど、でも十分大丈夫です」と笑顔をみせた。

 西川は同24日に体調不良を訴え、都内の病院へ行ったところ「急性胃腸炎」と診断され、そのまま入院。その日に予定されていた『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)の収録、翌25日のレギュラー番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の生放送を欠席。さらに先週29日の『サンデー・ジャポン』も大事をとって出演を見合わせていた。

 先週の放送回には西川の代役として、田中みな実アナウンサー(29)がフリー転身後初出演しており、同回を視聴した西川は「(私が)いないとダメだね」と発奮し、早くも毒舌を発揮。ゲストの堀江貴文氏から「お見舞いのメッセージをLINEで送ったんですが、既読スルーでした」と暴露されると、西川は「痛くて打てなかったんです…」と申し訳なさそうにしていた。

 初めて入院したという西川は「今後のことすごく考えた。何を食べて、誰と会って、どんな仕事をするか。全部チョイスしていくことはできないので、自分なりにちゃんと考えて、ちゃんと生きていこうと思った」と語った。



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