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比嘉愛未、海老蔵と初共演「感銘を受けています」

 女優の比嘉愛未が、テレビ東京系で年内放送予定の市川海老蔵主演ドラマ『石川五右衛門』で、豊臣秀吉の側室・茶々を演じることがわかった。海老蔵演じる石川五右衛門との間に禁断の恋が芽生え、物語を盛り上げる。

 海老蔵と初共演の比嘉は「なかなか共演させて頂く機会はないと思うので、本当に貴重な経験で。現場でも座長としての姿勢に感銘を受けています」とコメント。海老蔵も「凛とした佇まいと芯の強さを持っている、茶々としての雰囲気を感じながら共演させていただいております」とたたえ合っている。

 茶々といえば、浅井長政とお市の方の娘で、秀吉に寵愛され側室になる女性。本作の茶々は、北ノ庄城落城で逃亡中、妹たちとはぐれ、野盗に襲われたところを助けてくれた若者(五右衛門)のことがずっと忘れられずに淡い恋心を抱いていた。五右衛門もやがて茶々の気持ちに気付き、お互いに心ひかれていく。

 2009年に海老蔵主演で好評を博した新作歌舞伎『石川五右衛門』を映像化。五右衛門と、秀吉との対決を主軸に、秀吉の側室・茶々とのロマンスなどを、ケレン味たっぷりに描く。海老蔵が連続ドラマに主演するのは、市川新之助として03年NHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』以来、04年の市川海老蔵襲名後、初となる。

 テレビ東京がゴールデンタイムに連続時代劇を放送するのは、08年『月曜時代劇主水之助七番勝負』(主演:松平健)以来、8年ぶり。歌舞伎『石川五右衛門』と同様、原作・脚本は漫画『金田一少年の事件簿』、『神の雫』の原作者・樹林伸氏が手がける。



関連写真

  • テレビ東京系連続ドラマ『石川五右衛門』(2016年放送)で茶々を演じる比嘉愛未(C)テレビ東京
  • 茶々(比嘉愛未)と石川五右衛門(市川海老蔵)が恋仲に!?(C)テレビ東京

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