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ホステス、マグニフと提携し日本アーティストのマネージメントを開始

 ホステス・エンタテインメントは5月27日、音楽レーベル・ライヴリィ・アップのマグニフレーベルとパートナーシップを締結し、日本アーティストの国内及び全世界における共同マネージメントを開始すると発表。さらに今後は、同レーベル作品のホステスからの販売や音楽出版、国内外におけるプレゼンテーションや共同リリースなども行っていく。

 ホステスは00年以降、日本とアジアにおけるオルタナティブな独立系音楽会社としてベック、レディオヘッドアデル、アークティック・モンキーズ、ザ・エックス・エックス、シガー・ロスなどのアーティストをリリース、関連事業としてベガーズ・ミュージックやモグワイなどのカタログやライターの音楽出版管理も行っている。またヴァンパイア・ウィークエンド、トム・ヨーク、セイント・ヴィンセント、ベル・アンド・セバスチャン、ボン・イヴェールフランツ・フェルディナンド、テーム・インパラなどホステス所属のアーティストを迎えたライブシリーズ、Hostess Clubを開催してきた。

 マグニフは、BMGジャパン・インターナショナルの元宣伝課長・春日勇人氏によって11年に設立。エクスプロージョンズ・イン・ザ・ スカイ、MONO、サーファー・ブラッド、スプーン、アルバート・ハモンドJr.などの国内外のアーティスト作品をリリースしているほか、ボー・ニンゲン、MONO、クラン・アイリーンといった国内アーティストのマネージメントを行っている。

 なお共同マネージメントアーティストとして、既にボー・ニンゲン、MONO、クラン・アイリーンがレコーディングを開始。また、3年ぶりに新曲を公開したザ・ストロークスの新EP『Future Present Past』をマグニフ/ホステスから6月にリリースすることが決定している。
問ホステス:03(5724)4414/ライヴリィアップ(マグニフ):0422(24)8949

(コンフィデンス 16年6月6日号掲載)



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  • ホステス・エンタテインメントは独立系音楽会社として、ベックやレディオヘッド、アデル等の作品を日本でリリース。熱心な洋楽ファンから支持を集めている
  • 8月20日(土)の深夜、サマーソニック内「Midnight Sonic」で、ホステス・エンタテインメントの主催イベント「HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER」が開催。ダイナソーJr.ら、豪華アーティスト8組が出演する

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