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“第2のディーン”大谷亮平、福山雅治の生ギターに感激「やっぱりカッコいい」

 韓国で10年以上活躍している“逆輸入俳優”の大谷亮平(35)が3日、都内で行われた韓国ドラマ『ああ、私の幽霊さま』DVDリリース記念イベントに登場。現在放送中のフジテレビ系連続ドラマ『ラヴソング』(毎週月曜 後9:00)で共演している福山雅治(47)ら出演者たちと、撮影の合間に飲み会を行ったことを明かした。

 飲み会の席では、福山がギターの生演奏を披露する場面もあったといい「福山さんのギターに乗せて、僕も歌わせてもらいました。やっぱり、カッコいいですよね」と感激。「できることなら、福山さんに憑依して、一回でもああいうことをしてみたいなと思いましたね」と目を輝かせた。

 韓国で10年間の俳優生活を積んだ大谷は、今年から日本での芸能活動を本格化。その経歴から“第2のディーン・フジオカ”とも呼ばれているが「境遇が似ているので、そう言っていただけて光栄です」と笑顔を見せ「韓国にいる時から、(ディーンの)うわさは聞いていました。すごく面白いケースだなと思うので、そういう話も聞けるチャンスがあれば…」と呼びかけていた。

 同作は、落ちこぼれ女子がセクシー幽霊に取り憑かれて巻き起こす恋の騒動を描いたロマンチック・ラブコメディ。きのう2日より、DVD SET1が発売されている。



関連写真

  • 韓国で俳優経験を積んだ“第2のディーン・フジオカ”大谷亮平 (C)ORICON NewS inc.
  • 長身&スレンダー体型の大谷(C)ORICON NewS inc.

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