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松山ケンイチ&早乙女太一 『ふたがしら』第2弾は「美意識の高い人必見」

 俳優の松山ケンイチ早乙女太一が再共演するWOWOWの土曜オリジナルドラマ『連続ドラマW ふたがしら2』(9月スタート)。昨年6月から7月にかけて全5話が放送されたオノ・ナツメ氏原作の時代劇盗賊エンターテインメント第2弾。明るく豪快な弁蔵(松山)と、頭脳明晰でクールな宗次(早乙女)の2人の盗賊が、“脅さず殺さず、汚え金を根こそぎいただく”をモットーに、巧妙な駆け引きと騙し合いの中、鮮やかに“つとめ”を遂行していく。

 シーズン1では、“ふたがしら”が誕生するまでが描かれ、ラストで自分たちの盗賊一味「壱師」を築いた弁蔵と宗次。シーズン2では、「壱師」のかしらとなった2人の、江戸の頂点を目指す新しい戦いを描く。

 松山は「2回目ということで演じてみたかった壱師のふたがしらになってからのお話ですので、皆新たな気持ちで楽しんでいます」とコメント。そして「楽しい事もあれば生き死にに関わる事件も起きる。普段味わうことのできないものを時代劇の裏稼業を通して見ることができる作品。男の格好良さ、女の艶やかさを意識した作品でもありますので美意識の高い人は必見です」と手応えをにじませている。

 早乙女も「前回でできなかった部分や出せなかったところを『ふたがしら2』で何かやりたいな、何かチャレンジできればいいなという感じです」と撮影を楽しんでいる。

 前作同様、メガホンをとるのは、映画『ジョーカー・ゲーム』などの入江悠監督。劇団☆新感線の中島かずき氏が、粋なせりふ回しと二転三転する痛快な展開で、原作では描かれていない「壱師」の創成期をオリジナルストーリーで描き出す。



関連写真

  • WOWOW『連続ドラマW ふたがしら2』(9月スタート)に出演する松山ケンイチ(右)と早乙女太一(C)オノ・ナツメ/小学館 (C)2016WOWOW/ホリプロ
  • 昼は品川の宿で働く弁蔵(左/松山ケンイチ)と宗次(右/早乙女太一)(C)オノ・ナツメ/小学館(C)2016WOWOW/ホリプロ

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