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剛力彩芽主演『グ・ラ・メ!』ドラマ化 滝藤賢一、高橋一生、小日向文世が共演

 女優の剛力彩芽が7月スタートのテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)に主演することが6月1日、わかった。剛力は、総理大臣の料理番に抜てきされる天才料理人役に初挑戦する。

 Kis-My-Ft2玉森裕太主演で連続ドラマ化された『信長のシェフ』(同局)、櫻井翔主演でスペシャルドラマになった『大使閣下の料理人』(フジテレビ)の原作者で、料理人を主人公にした数々の話題沸騰“グルメ漫画”を生み出してきた西村ミツル氏が漫画家の大崎充氏とタッグを組み、2006年から10年まで4年にわたって『週刊コミックバンチ』(新潮社)で連載された『グ・ラ・メ!〜大宰相の料理人〜』を初めて映像化。

 天才的料理の才覚、直観力、創造力を持つ主人公の料理人・一木くるみが、吉田茂政権以来、約70年ぶりに復活した総理任命の「官邸料理人」となり、料理で数々の要人・政治家たちを虜(とりこ)にしていく。

 写真撮影のためコックコートに初めて袖を通したという剛力は「すごく身が引き締まる思いでした。いよいよ始まるんだ、という現実味を帯びてきて、緊張感が高まってきました」とコメント。「お料理は『得意!』というほどではないですけれど、小さいころから母の手伝いをしながら接してきたので、好きです。しっかり練習してドラマに臨みたいと思います。そしてこの作品を通して、わたし自身も料理の腕が上がったりしたら…最高です!」と撮影が待ちきれない様子だ。

 中川慎子プロデューサーは「至極のフレンチからおなじみB級グルメまで、ドラマでは毎話、目にもおいしいメニューが目白押しです」とアピール。さらに、共演者の顔ぶれを見るとがぜん期待がたかまる。

 低迷する支持率を打破するため、官邸料理人を復活させる内閣総理大臣・阿藤一郎を演じるのは、大河ドラマ『真田丸』(NHK)で豊臣秀吉を好演している小日向文世。ある出来事をきっかけに料亭で仲居として働くくるみと出会い、彼女の才能を見出す総理大臣秘書官・古賀征二に滝藤賢一

 古くからの慣習に染まった男ばかりの官邸で、くるみに敵対心むき出しで接してくる官邸食堂の料理長・清沢晴樹に『民王』では有能な第一秘書・貝原を演じた高橋一生。古賀の指名でくるみの面倒を見ることになる田村友和に連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)で加野屋の中番頭・亀助が記憶に新しい三宅弘城が決定。

 ほかに、東陽テレビ政治部記者の立花優子に新川優愛、阿藤総理のひとり娘で事実上のファーストレディ・阿藤理子に内藤理沙、官邸事務所職員で古賀の部下である桜井あすかに女優宣言発表後、初のドラマ出演となる2013年度ミス・ユニバース日本代表の松尾幸実らが出演する。



関連写真

  • 7月期のテレビ朝日系金曜ナイトドラマはグルメ漫画原作の『グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜』。主演は剛力彩芽(C)テレビ朝日
  • 料理人役は初挑戦(C)テレビ朝日
  • 番組ロゴ(C)テレビ朝日

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