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山崎育三郎、初の自叙伝発売「30年の想いをのぞいてみて」

 俳優の山崎育三郎(30)が、初の自叙伝『シラナイヨ』を発売することがわかった。約18年間におよぶミュージカル俳優としての輝かしい実績を武器に、昨年放送の大ヒットドラマ『下町ロケット』(TBS)の真野役で一躍注目を集めて以降、テレビへの露出も急増。そんな山崎が、初めての記憶から人生の節目になった出来事まで、自身の半生を赤裸々につづる。

 山崎は、今回の出版について「初舞台から18年、30歳という節目に、このような形で本を出させていただく事を感謝します」とコメント。昨年末に元モーニング娘。で歌手の安倍なつみ(34)と結婚し、今年2月には第1子の妊娠を発表するなど私生活の面でも“追い風”が吹いているが「ミュージカルの世界、映像、家族、仲間、介護…今まで話すことのなかった全てがここにあります」と同書の中身の濃さに自信をのぞかせた。

 大自然の中での撮り下ろしショットや、地元の友人らによる秘密の暴露など、“素顔の山崎”により迫った項目も満載。そんな自身の集大成ともいえる1冊の完成に、「葛藤し、挫折を繰り返した10代、夢を叶えるために走り抜けた20代。今の僕は、こうして存在している。『受け入れ、歩き続けてきた』この30年の想いをのぞいてみてください」と呼びかけていた。

 同書は、7月16日にワニブックスより発売される。



関連写真

  • 山崎育三郎が初の自叙伝『シラナイヨ』を出版
  • 大自然の中で撮影を敢行
  • 自叙伝『シラナイヨ』のカット画像

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