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太賀、名前の由来は諸説あり「両親の意見が食い違ってる」

 中川龍太郎監督の最新作『走れ、絶望に追いつかれない速さで』(東京・ユーロスペースで6月4日より公開)で、主演を務める俳優の太賀(23)がインタビュー番組『水曜のニョッキ』に登場。人気脚本家・宮藤官九郎氏による初の社会派ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)での“ゆとりモンスター”役が大反響となっているが、演技同様にインパクトのある名前の由来を明かした。

 自身の本名でもある太賀の由来について「諸説ありまして、母親と父親の意見が全く食い違っているので、僕もよくわからないです。ほんと、くだらない理由で…」と困惑したようにポツリ。「親の友だちの息子の名前だったから『それ、カッコいいな』と思ってつけたとか、役者をやっている父親が『(自分が)大河ドラマに出たことないから、太賀なんだ』とか、もう意味がわからない。そんな適当なことばっかり言っているので、僕も深くは聞いてないです…」とため息をついた。

 同作では、崖の上での撮影に挑戦。普段は高所での撮影にも問題なく臨んでいるそうだが、「撮影しているクルーのみなさんが、崖に立っていて、けっこう緊迫した空気感でした。その時は『誰か、落ちちゃうんじゃないか?』って思って、怖かったですね」と現場の張りつめた様子を振り返っていた。

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