• ホーム
  • 芸能
  • 『僕のヤバイ妻』第7話“毒盛り晩餐会”で視聴率急上昇9.4% 番組最高を更新

『僕のヤバイ妻』第7話“毒盛り晩餐会”で視聴率急上昇9.4% 番組最高を更新

 5月31日にカンテレ・フジテレビ系で放送されたドラマ『僕のヤバイ妻』(毎週火曜 後10:00)第7話が番組平均視聴率9.4%を獲得し、これまでの最高を更新したことが6月1日、わかった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。伊藤英明木村佳乃が演じる“ヤバイ夫婦”が、殺意の毒を潜ませた手料理が並ぶ食卓で向き合うスリリングな展開に多くの人がくぎ付けになったようだ。

 同ドラマは初回8.3%でスタートし、映画『ゴーン・ガール』に設定が似ていると話題なったが、第2話以降は独自のストーリーを展開させ、第2話7.7%、第3話6.8%、第4話8.4%、第5話7.5%、第6話7.3%と推移。ツイッターの反応を見ると、回を重ねるごとに、「先が読めない…だから面白い」といった声が増えている印象だ。木村のもはや“ホラー”ともいえる怪演を称賛する声も多い。

 第7話も意外な結末だったが、それが妻・真理亜(木村)のシナリオだったとわかった時のカタルシスもたまらない。次回、愛人殺しをネタに2億円を要求する脅迫状が夫婦のもとに届くという。予告映像に躍る“本当の敵は隣人夫婦”“魔女の誤算”という文字が気になる。



オリコントピックス