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武藤彩未、所属事務所との契約終了 長期海外留学へ

 昨年12月23日から芸能活動休止中のソロアイドル・武藤彩未(20)が、5月31日をもって所属事務所とのアーティスト契約が終了したことが同日、わかった。

 所属事務所アミューズの公式サイトによると、現在海外留学をしている武藤と今後の活動に関して話し合った結果、「長期での海外留学を行い、様々な世界を見て勉強する時間を作りたい」との本人の意向を受け、アーティスト契約を終了することになった。留学以降に関しての活動は未定としているが、「これからはじまる武藤彩未の未来が、よりよきものになることを皆様と共に応援していきたいと思っております」とエールを送っている。

 武藤もこの日、自身のツイッターで海外留学をしていることを報告。「英語を学ぶ事を中心に過ごしていましたが、時間が経つに連れて色々な事にトライしたいという気持ちが出始めました。もちろん、歌いたい!という事も」「ボイストレーニングも受けています!海外の音楽にもたくさん触れる事が出来て、毎日が新鮮です」と近況を明かし、「辛抱強く応援して下さっているの皆さんが納得していただける『武藤彩未』に成長して必ず日本に戻ります!」と宣言した。

 ファンはSNS上で「成長した武藤彩未を待っています」「これからも応援します」と武藤の決断を後押ししている。

 武藤は8歳の頃に子供服ブランドのカタログモデルとしてデビュー。2008年には、1年間限定で結成された小学生ユニット「可憐Girl’s」で歌手デビューし、10年4月に結成されたさくら学院では初代生徒会長(リーダー)として約2年間活動。14年4月にソロCDデビューしたが、昨年12月に「心を育てる時間を作ろうと思います。当たり前にあると思っていた環境から離れて、いろんな世界を見てみたい」として、芸能活動を休止した。



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