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【真田丸】橋本マナミ、13年ぶり大河出演 細川ガラシャ役

 グラビアモデルで女優としても活動している橋本マナミが、NHK大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に細川忠興の正室・玉(細川ガラシャ)役で出演することが明らかになった。

 13年前の大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』(2003年)に出演経験があり、「この世界に戻ってきたいと夢だった大河ドラマ。とってもすてきな役で出演させていただくこととなりました」と喜びの声。

 細川ガラシャといえば、熱心なキリシタンとして知られる。夫の忠興は親徳川の大名で、関ヶ原で石田三成が挙兵した際、人質にとられることを拒否し、家臣の介錯による死を選んだ。

 「はかなくて美しく、聡明で母性のようなものを兼ね備えたガラシャ。今まで経験したことのない役でしたが、驚くほど自然と役に入り込むことができました」と話している。

 プロデューサーの家冨未央氏は「寒い夜に、ふとあたりたくなる暖炉…それが、三谷幸喜さんの描く玉だと感じています。玉は心を神に捧げて生きた強い女性。凛とした外見の中に秘められる橋本さんの包容力は、男女問わず観る人を癒やし、温めるはずです」とコメントしている。



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