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なんということでしょう!『ビフォーアフター』リフォーム物件300軒達成

 “リフォームで家族の問題を解決する”をモットーに、リフォームブームを巻き起こしたABC・テレビ朝日系バラエティー『大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON II』(毎週日曜 後7:58)が、6月19日の放送で300軒目のリフォームを迎える。これを記念して、299軒目は俳優・田中要次の実家をリフォーム。300軒目はお笑いコンビ・Wエンジンのえとう窓口が自宅購入&リフォームを行う。

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 2002年4月28日にスタートし、06年3月19日までの4年間に放送されたリフォームした物件は130軒。03年には番組名の『ビフォーアフター』が「新語・流行語大賞」のトップテン入りするほどのブームを生み出した。その後、スペシャルという形で番組は続き、09年4月26日より『SEASON II』としてレギュラー放送が復活し、現在に至っている。

 6月12日放送の299軒目となる田中は、長野県木曽町にある実家の敷地内にある築約140年の蔵のリフォームを依頼。一昨年、大雪のため蔵の屋根が崩壊し、リフォームするか、解体するか悩んでいた矢先、先祖が残したと思われる数々の貴重な品を蔵の中で発見し、取り壊すのはもったいないと考えリフォームを決意。そして、リフォームするのであれば、効果的に活用できるような蔵に進化させたいと考え、友人のアドバイスで番組に依頼するに至ったという。田中が用意したリフォーム予算は400万円。低予算で完成させるため、田中自身もリフォームに参戦。

 「収録に参加して、匠と僕が対話をする時は音声収録の都合上、音の出る他の作業を待たせなくてはならないという、番組ならではの事情を知りました。なので僕が現場に行くのはかえって作業する方々にはとても迷惑だったのではないかと申し訳なく思っております。その上、後から後から新たな提案を加えては自分だけではまかないきれずにいるのを快く手助けしていただき、本当に感謝しております」とコメントしている。

 300軒目のえとうは、これまで番組でリフォームの匠・柴田達志氏のもとで、母親のために実家の風呂や台所を自らも手伝ってきた“経験者”。その後、柴田氏がリフォームを担当する物件に、度々助っ人として登場してきた。ユンボなど重機を動かすことができる資格を取得するまでになっている。そんなえとうが、この度自宅を購入することを決意した。

 家の購入とリフォームも含めて、えとうが用意したのは400万円。購入したのは、なんと約80坪もある土地に建つ建坪約16坪の一軒家。土地と建物こみで約250万円だった。都心から車でおよそ1時間ほどの千葉県富津市にある築46年の平屋で、すぐに住めるような状況ではないが建物の保存状況は良く、さらに海も近いということで、えとうも即決だったという。残された約150万円の予算で、リフォームにとりかかった。今回も柴田氏がリフォームを担当。えとうにはサプライズで、プライベートでも親交のあるサブングル加藤やクールポコなど、10人の芸人仲間もかけつける。

 この模様は、6月19日(後7:58)、同26日(後6:57分)の2週にわたって放送される。26日は2時間スペシャルで、301軒目の一般家庭のリフォームとの2本立てで放送。



関連写真

  • ABC・テレビ朝日系『大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON II』6月12日放送は299軒目・田中要次の実家をリフォーム(C)ABC
  • 300軒目・Wエンジンのえとう窓口の低予算リフォームを手伝いに来た芸人仲間たち(C)ABC
  • ABC・テレビ朝日系『大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON II』6月12日放送は299軒目・田中要次の実家をリフォーム(C)ABC
  • ABC・テレビ朝日系『大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON II』6月19日放送は300軒目・Wエンジンのえとう窓口が購入した自宅をリフォーム(C)ABC

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