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濱田岳、初濡れ場に赤面「バスローブ1枚で待ってて…」

 俳優の濱田岳(27)が28日、都内で行われた映画『ヒメアノ〜ル』初日舞台あいさつに出席。佐津川愛美(27)とのラブシーンを振り返り、「服を着たままでは(経験が)あったけれど、裸になって挑むのは初めてだった。誰が得するんだって思った」と赤面した。

 濱田は「緊張したしドキドキもした。僕らはやらなきゃ終わらないから腹をくくっているけれど、スタッフさんたちが『ラブシーンだぞ、笑うなよ』ってざわざわしている。バスローブ1枚で待っているなか(現場の空気が)ピリピリしていて、恥ずかしかった」と苦笑した。

 同作は、古谷実氏の同名人気漫画を実写映画化。ビル清掃会社のパートタイマーの青年と同僚が織り成す至って普通の日々と、欲望のままに殺人を重ねるサイコキラーの心の闇を描く。

単独初主演を務めたV6森田剛(37)は「映画のキャンペーンで地方に行ったり、イタリアの映画祭に行ったり、映画っていいなって思いました」と淡々としながらもうれしそうな表情に。今後開催される上海国際映画祭、韓国・富川国際ファンタスティック映画祭に招待されたことが発表されると「愛着もあるし、埋もれてほしくないのでうれしい」と喜んだ。

 快楽殺人者という難役に挑んだ森田を見てきた濱田は「僕らは撮影で毎日楽しいことしかなかった。だけど、森田さんの苦労を聞いていると、もっと森田さんを観てもらえるのがうれしい。すごく頑張られて大変だったと思う」とねぎらっていた。

 そのほか、ムロツヨシ(40)、吉田恵輔監督(40)が出席した。



関連写真

  • 映画『ヒメアノ〜ル』初日舞台あいさつに出席した濱田岳 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ヒメアノ〜ル』初日舞台あいさつに出席した佐津川愛美 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ヒメアノ〜ル』初日舞台あいさつに出席したムロツヨシ (C)ORICON NewS inc.

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