• ホーム
  • 映画
  • 劇場アニメ『聲の形』に入野自由&早見沙織 ビジュアル第2弾も

劇場アニメ『聲の形』に入野自由&早見沙織 ビジュアル第2弾も

 大今良時氏の漫画を原作とした劇場アニメ『聲の形(こえのかたち)』(9月17日公開)のメインキャストが27日、明らかになった。主人公・石田将也は、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』で仁太を演じた入野自由、ヒロインの西宮硝子は『赤髪の白雪姫』白雪役の早見沙織に決定。さらにビジュアル第2弾も公開された。

【写真】その他の写真を見る


 石野卓球電気グルーヴのテクニカルエンジニアを務めた牛尾憲輔氏が音楽を担当することも決定。過去にノイタミナで放送されたアニメ『ピンポン』の劇伴を手がけたが、映画作品の音楽を全面的に担当するのは初めて。

 原作は『週刊少年マガジン』で連載されていた作品で、『マンガ大賞2015』にノミネートされたほか、宝島社が毎年発表している『このマンガがすごい!2015』のオトコ編で1位を獲得している。

 小学生の頃、聴覚障がいを持つ硝子をいじめていた将也。それから5年後、高校生なった将也は、壊してしまった関係を取り戻そうと決意し、罪悪感と葛藤しながらも再び硝子に接触しようと試みるというストーリー。聴覚障がい、いじめなどデリケートなテーマを扱っており、掲載されるや賛否両論、大きな反響を呼んだ。14年11月に連載が終了したと同時にアニメ化が発表された。

 監督は『けいおん!』の山田尚子氏、脚本は『ガールズ&パンツァー』の吉田玲子氏、キャラクターデザインは『氷菓』の西屋太志氏が務める。アニメーション制作は京都アニメーションが担当。

■公式サイト
http://koenokatachi-movie.com/



関連写真

  • 劇場アニメ『聲の形』第2弾ビジュアル (C)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会
  • 『聲の形』劇場アニメは京アニが制作 
  • 映画は9月17日に公開 (C)大今良時・講談社/映画聲の形製作委員会
  • 『聲の形』原作ロゴ (C)大今良時/講談社

オリコントピックス