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『真田丸』展、6万人突破 村上新悟“直江状”読み上げる

 墨田区・江戸東京博物館で開催中の『2016年大河ドラマ特別展 真田丸』の入場者が27日、6万人を突破した。真田家の家紋“6文銭”にかけ、同作で直江兼続役を演じる村上新悟が立ち会うなか、セレモニーが実施された。

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 開催から約1ヶ月だが、記念すべき6万人目となった千葉県・市原市より来場した自営業・木村亜紀さん(50)は「びっくりしてなにがなんだか…本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と感激。セレモニーでは、村上がドラマより早く『直江状』(※)の抜粋を読み上げ、木村さんにサイン入りで贈呈した。

 村上は「原稿がきょうの朝届いてどうしようかと。なんとか読み上げることができてホッとした」と安堵。「ドラマでは読む機会があるかわからない。有働(由美子)さんのナレーションひと言で終わる可能性もあるので、読めるチャンスをいただけてよかったです」と満足げに語った。

 また「SNSとかでアダ名をつけていただけてるらしくて…なぜか“セコム直江”って」と紹介した村上。「親方さまを守るという意味らしいけど、直江でなく“セコム”で通じているみたいで複雑」と苦笑しつつ「話題にしていただけてありがたい」と感謝していた。

 同展は大河ドラマ『真田丸』との連動した特別企画。信繁(幸村)が書いたと言われる最古の書簡など時代の息吹を感じさせる貴重な品が披露されている。6月19日まで開催。

※直江状とは、慶長5年(1600年)に上杉景勝の家老である兼続が、徳川家康の命を受けて上杉家との交渉に当たっていた西笑承兌に送った書簡。



関連写真

  • 『真田丸』で直江兼続役を演じる村上新悟 (C)ORICON NewS inc.
  • “直江状”読み上げた村上新悟 (C)ORICON NewS inc.
  • 『2016年大河ドラマ特別展 真田丸』の入場者6万人突破セレモニーの模様 (C)ORICON NewS inc.

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