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松平健、『X-MEN』最新作で洋画吹き替え初挑戦「大いに暴れたい」

 俳優の松平健が、人気シリーズ最新作『X-MEN:アポカリプス』(8月11日公開)で洋画の吹き替え声優に初挑戦していることが26日、わかった。X-MENたちの前に立ちはだかる史上最強の敵、アポカリプスを演じる。

 同作は、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』『X-MEN:フューチャー&パスト』に続く、3部作の最終章。

 松平が声優を務めるアポカリプスは、文明の登場以前からミュータントの力を使い“神”として世界を支配してきたキャラクター。裏切り者によって封印されていたが、数千年の眠りから目を覚ますと、現在の文明が間違った方向に発展したと考え、新たな秩序をもたらそうと世界の破滅を目論む。

 絶対的な存在として古代から世界に君臨する“神”アポカリプスというキャラクターと、芸能界で長きにわたり活躍する松平の存在感が合致し、今回の起用が実現した。

 松平は「何しろ初挑戦なので、全力で努めたい」と意気込み、同作について「自分の中では世界各国が核開発を進め、互いにけん制しあい間違った方向へ進んでいる人間社会を滅ぼすというアポカリプスの中での正義という気持ちです。ただそれが人間やミュータントと対立しあう結果につながるわけですが、大いに暴れたいと思います」とコメントを寄せている。



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