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斎藤工、藤山直美のイジりに感謝「打楽器忘れた南米のミュージシャン」

 俳優の斎藤工(34)が26日、都内で行われた映画『団地』(6月4日公開)完成報告会見に出席した。藤山直美(57)、岸部一徳(69)、大楠道代(70)、石橋蓮司(74)とベテラン俳優とそろって登壇した斎藤は「いち映画ファンとして、この方々と一緒に作品を作り上げていく喜びに震えた」と撮影を回想した。

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 団地を舞台に平凡な主婦、平凡な夫婦の“普通じゃない”日常を描く。斎藤は妙な立ちふるまいをする青年を演じており、「僕は特殊な役で目が合っているか合っていないかという役柄だったが、それが強み。唯一、この方々と対峙できるキャラクターだと思った。普通のコミュニケーションだったら、飲み込まれてしまう引力を持った方々なので」と先輩役者との共演に萎縮していた。

 さらに、主演の藤山に「斎藤工(さいとうたくみ)」ではなく、「斎藤エ(さいとうえ)」と下の名前がカタカナだと勘違いされていたことを告白。この日も「打楽器を忘れた南米のミュージシャンみたいだね」と指摘され、「まったくもって的確なキャッチフレーズをいただいたく。いつもいイジっていただいて、幸せでした」と感謝していた。

 会見には本作のメガフォンをとった阪本順治監督(57)も登壇した。



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  • 藤山直美に感謝した斎藤工 (C)ORICON NewS inc.
  • 出演者一同(左から)斎藤工、岸部一徳、藤山直美、大楠道代、石橋蓮司、阪本順治監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 藤山直美 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『団地』完成報告会見に出席した斎藤工 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『団地』完成報告会見に出席した岸部一徳 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『団地』完成報告会見に出席した大楠道代 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『団地』完成報告会見に出席した石橋蓮司 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『団地』完成報告会見に出席した阪本順治監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『団地』完成披露舞台あいさつの様子 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『団地』完成披露舞台あいさつの様子 (C)ORICON NewS inc.

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