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菜々緒、月9デビューで“非悪女”「新たな挑戦を楽しみに」

 女優の菜々緒(27)が7月スタートのフジテレビ系ドラマ『好きな人がいること』(毎週月曜 後9:00)で月9デビューすることがわかった。主演を務める桐谷美玲(26)の恋敵役を演じる。

 ドラマは海辺のレストランを舞台に、桐谷演じるパティシエの主人公・櫻井美咲とイケメン3兄弟の恋愛模様を描くラブコメディー。菜々緒が演じるのは、美咲の大学時代の同級生で、ボストン帰りのピアニスト・高月楓(たかつき・かえで)。猪突猛進で空回りばかりしている美咲と比べ、ハイスペックな大人の女性という役どころだ。また、美咲の初恋相手である3兄弟の長男を三浦翔平(27)、美咲をパシリ扱いする次男を山崎賢人(21)、プレーボーイの三男を野村周平(22)が務める。

 これまで『ファースト・クラス』(2014年)や『サイレーン』(15年)などでみせたアクの強い悪女役で、女優として独自のポジションを築いてきたが、今回は“心優しい理想の女性”の役。「非悪女」の菜々緒が新たな魅力をどう開花させるか、注目される。

 自身の役どころについて「恋愛ドラマは悪女役や変わった役などで出たことがありますが、自分がしっかり恋愛するドラマというのはおそらく初めて」とコメント。「探り探りにはなるかもしれないですが、新たな挑戦を楽しみにしています。物語を刺激するいいスパイスとなれるよう頑張ります」と女優としての新境地に決意を述べた。



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