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陣内孝則、9年ぶり監督作『幸福のアリバイ』に中井貴一、木村多江ら出演

 俳優・陣内孝則が9年ぶりに監督を務める映画『幸福のアリバイ』が、今秋公開されることがわかった。出演陣には中井貴一木村多江ら豪華キャストが集結した。

 陣内監督の長編映画3作目となる同作は、日本人の人生における大イベントであり分岐点でもある「冠婚葬祭」がテーマ。誰もが経験する人生の節目を軸に、人間模様の表裏を巧みに描いたヒューマンドラマ・コメディーとなっている。

 出演者には中井、木村に加え、柳葉敏郎大地康雄山崎樹範木南晴夏浅利陽介渡辺大入山法子佐藤二朗ら実力派の俳優たちがそろった。脚本を手掛けるのは、『桐島、部活やめるってよ』で注目を集めた喜安浩平氏。

 映画のテーマについて陣内監督は「5年ほど前、喜安君という才能溢れる脚本家と知り合い、写真という形に残された『幸福のアリバイ』が巻き起こす喜劇と、指し示す幸せのありかを映画にしたいと思いました」と熱弁。「大地さんの名演技、中井さんの大人の色気、柳葉さんの愛情、佐藤二朗君と山崎樹範君のユーモアとペーソス…。盟友の名演技に救われ、支えられ、魅せられる映画です!」と出来ばえに自信をみせた。



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