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SMAが熊本地震被災者支援オークション“毎週”開催 所属歌手・俳優ら私物を出品

 大手芸能プロダクションのソニー・ミュージックアーティスツ(以下SMA)が25日、熊本地震の被災者を支援するチャリティーオークションを6月1日から10月2日まで、毎週開催することを発表した。

 熊本地震災害支援サイト『reU funding from ヤフオク!』内に、『SMA Time for Action! 熊本 〜赤い羽根の中央共同募金会〜』プロジェクトを開設。アーティストにまつわる物品(ステージ衣装・私物等)のチャリティーオークションを開催し、落札価格は赤い羽根の中央共同募金会を通じて熊本地震の被災者の救済、支援に充てられる。

 初回の6月1日は、5月8・9日にSMAのアーティストが集結したイベント『ZEPP 福岡 Bye Bye バイ』をもって閉館したZepp Fukuokaから提供された会場備品、非売品ポスターなどに、出演アーティストのサインを入れて出品。今後は、SMA所属のミュージシャン、俳優、タレントらの衣装や私物などを毎週出品していく予定となっている。

 オークションに出品される品々は、タワーレコード、TSUTAYAの複数店舗で展示予定。SMAは「今回のチャリティーオークションを多くの人に知ってもらい、より多くの支援を実現したいと思います」とコメントしている。

 なお、『ZEPP 福岡 Bye Bye バイ』イベントの会場で集まった募金は両日で186万円だったことも報告され、ライブの収益と合わせて、近日設立予定の音楽・文化復興支援に寄付される。

SMA Time for Action! 熊本 〜赤い羽根の中央共同募金会〜



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関連写真

  • ソニー・ミュージックアーティスツ所属のアーティストが熊本地震被災者支援のオークションを6月1日からスタート
  • 初回に出品されるサイン入りの品々
  • 『ZEPP 福岡 Bye Bye バイ』出演者
  • 『いのこり股旅〜Zepp Fukuoka LAST 3DAYS+1DAY EXTRA〜』出演者

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