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藤原竜也、洋画実写作品の吹き替え初挑戦 『インデペンデンス・デイ』続編

 俳優の藤原竜也が、1996年に公開された映画『インデペンデンス・デイ』の20年ぶりの新作『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』(7月9日公開)で、主人公の日本語版吹き替え声優を務めることが24日、わかった。宇宙からの侵略者たちに立ち向かう勇敢なパイロットを演じ、「誰もが知る超大作の続編ですので、声優として出演させていただくことにプレッシャーは感じていますが、自分の声で作品の名を汚してしまうことのないよう、しっかりと取り組ませてもらいたいと思います」と意気込んでいる。

 人類が恐るべき侵略者を撃退し、宇宙における独立を高らかに宣言した記念すべき日から20年。エイリアンの宇宙船はアメリカ合衆国全土を覆うサイズへと巨大化し、女性大統領が誕生したアメリカ、そして全世界を破壊し尽くしていく。わずか3日間という人類滅亡のカウントダウンが刻まれるなか、侵略者の恐るべき目的が次第に明らかになっていく。

 監督は、『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』『2012』で人類絶滅の危機を3度描いてきたローランド・エメリッヒ氏。前作から続投するジェフ・ゴールドブラムに加え、主人公を『ハンガー・ゲーム』シリーズのリアム・ヘムズワース、ヒロインを『イット・フォローズ』のマイカ・モンローが演じている。

 洋画実写作品の吹き替えは初となる藤原が演じるのは、ヘムズワース演じるパイロットのジェイク・モリソン。どんな難役にも果敢に挑んできた藤原なら、絶望的窮地に陥っても決して諦めることのないバイタリティあふれる主人公を体現できるとオファーを受けた。

 実は、宇宙やSF好きという知られざる一面を持つ藤原にとって、今回のモリソン役はまさに適役。前作について「エイリアン、巨大な宇宙船、エリア51など僕にとって興味深いものが多く、ドキドキしながら観させてもらったことを覚えています」と振り返り、「今回の映画では、20年の時を経て、さらに進化したエイリアンと人類がどの様な決戦を向かえるのか、一ファンとして楽しみにしています」とコメントを寄せている。



関連写真

  • 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』で、主人公の日本語版吹き替え声優を務める藤原竜也 (C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.
  • リアム・ヘムズワース演じる主人公ジェイク・モリソン (C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.

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